無垢床で夏でも気持ちよく!
こんにちは。
気温35℃を超えると”猛暑日”となりますが、とうとう猛暑日に入りました。
本当に嫌になりますね。。
この時期になってくると、テレビで熱中症のニュースなどよく目にするようになりました。
水分補給をしっかりしていても熱中症になるらしく、体を冷やすことが大切だそうです。
無理しすぎず、この夏頑張って乗り越えましょう!
さて、今日は「つくらし」で使用している無垢材について少しお話ししたいと思います。
~無垢材~
①吸湿性
特に日本の夏は気候的にいうと高温多湿。
梅雨~夏の時期が、1年の中でも特に湿度が高く、過ごしにくいですよね。
無垢材は吸湿性に優れており、湿気を吸ってくれるので
夏でも床は、”ベタベタしない。裸足でもサラサラ”で、快適におうち時間を過ごすことができます。
そして、空気をたくさん含んでいるため断熱効果もあり冷暖房費の節約にも◎
夏だけでなく、冬も暖かさを保ってくれるなど、良いことづくしです!!
②リラックス効果
無垢材の魅力はなんといっても木の香り!
木材にはリラックス効果をもたらすような成分が含まれているため、
お家の中でも、まるで森林浴をしているような癒しが感じられます。
また、香りだけでなく、実際に触って感じる肌触りや木の柔らかみも
ポイントです。
③木目
天然木ならではの木目。
1つ1つの色・模様が異なり、
他とはかぶらない自分だけのお家に。
④経年変化を楽しむことができる
ヒノキなどに比べるとやわらかいためキズもつきますが、
経年変化で、またそれも味わい深く、使い込むほど風合いを生み出します。
無垢材といっても、ヒノキ・パイン・ウォールナットなどなどいくつか種類はありますが、
ふくろう不動産の「つくらし」物件では、”福岡県産耳納杉連山周辺杉”のスギ材を一部建具・職人造作の棚・そして贅沢に床全面に使用しています。
