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『つくる×くらし』で、自然に還る住まい。

自然に還る家で、心地よく暮らす。『つくらし』という選択。

理想の住まいを思い描くとき、何を一番大切に考えますか?

間取り、広さ、立地…もちろん大切です。でも、もし「部屋の空気そのもの」にこだわった家があるとしたら?

ふくろう不動産株式会社の『つくらし』は、福岡市東区千早周辺エリア(松崎・名島)や香椎エリア、新宮エリアなど、を中心にマンションリノベーションを行っています。『つくらし』は、ただのリノベーションマンションではありません。住む人の健やかさと心地よさを第一に考え、住まいを見直す新しい暮らし方を提案しています。

衝撃!人間が1番多く摂取しているのは「食べ物」ではなく「空気」だった!

私たちは毎日、食べ物や水を摂取していますが、その重さは1日に3〜4kg程度です。しかし、実はそれよりもはるかに多くの「空気」を呼吸で摂取していたのです。

1日に呼吸で取り込む空気の重さは、なんと約20kg。これは、食べ物の約5倍にあたります。そして、私たちが一生涯で体内に取り込むもののうち、実に83%が空気なのです。

さらに驚くべきは、その空気のうち57%が「室内空気」であるということです。私たちは人生のほとんどを室内で過ごしているため、室内の空気環境が健康に大きな影響を与えているのです。

特に、床面からの空気の影響は想像以上に大きく、立っている状態で53%寝ている状態ではなんと73%もの影響を受けます。

さらに、お子さまは体が小さいため、呼吸で取り込む空気の総量は大人より少ないですが、体重1kgあたりで比較すると、大人よりも2倍近くの化学物質を取り込んでいるという研究結果もあります。

アトピーや喘息などのアレルギー疾患の原因として、化学物質の関与も指摘されています。特に、床をハイハイをするくらいの月齢の赤ちゃんは影響を受けやすいので注意が必要です。

「家に入った時に感じるあの匂い」の正体は? 〜空気のきれいな家づくり〜

家づくりを考えるとき、間取りやデザインに目がいきがちですよね。でも、実はもっと大切なことがあります。それは、「部屋の空気」です。

「なんとなく身体がだるい」「季節の変わり目に体調を崩しやすい」…そんな悩みの原因が、もしかしたら住環境にあるかもしれません。

実は、一般的な住宅の建材や家具から出るVOC(揮発性有機化合物)や、不適切な湿度で発生するカビが、アレルギーやアトピーなどの原因になる可能性があると言われています。

VOCは、建材や塗料、接着剤などに含まれる化学物質で、空気中に蒸発します。高濃度になると、目がチカチカしたり、喉がイガイガしたりと、身体に影響を与えることがあります。これが、いわゆる「シックハウス症候群」の原因の一つと言われています。

実は、VOCは建材だけでなく、家具やカーテン、芳香剤など、日常のさまざまなものからも発生しています。私たちは、知らないうちにVOCに囲まれて暮らしているのです。

室内の空気環境を見直してみませんか?

室内の空気は、フローリング、壁材、畳、家具、カーテンなどの内装材によって作られています。健康を守るためには、これらの素材に何が使われているのかを知り、安心できるものを選ぶことが大切です。

「珪藻土」が解決する空気の悩み

そこで『つくらし』が大切にしているのが、自然の力で空気をきれいにする家づくりです。その主役となるのが、珪藻土の塗り壁です。

「珪藻土」は、目に見えない無数のミクロな穴を持っています。この穴が、空気中の水分と一緒にVOCを強力に吸着します。

この力は、高濃度のVOCを投入した試験でわずか24時間でVOCの濃度がほとんどなくなるという驚きの結果が出ています。これは、珪藻土が、部屋の空気をきれいにする確かな証拠です。

さらに、珪藻土はただ吸着するだけでなく、吸い込んだVOCを無害なものに分解する特別な力も持っています。この力のおかげで、一度吸着したVOCが再び空気中に放出される心配がありません。

『つくらし』は、デザインや間取りだけでなく、こうした見えない部分にもこだわっています。毎日吸う空気がきれいだからこそ、家族みんながより健やかで、心地よい暮らしを送ることができるのです。

無垢材がくれる、五感で感じる心地よさ

『つくらし』の部屋に入ると、温かい木の感触と、どこか懐かしい香りに包まれるのを感じます。それは、床に使われている無垢材が持つ、五感に働きかける力なんです。

【見て触れて、感じる心地よさ】

無垢材は、ただ見た目が美しく、温かみを感じさせるだけでなく、呼吸する力を持っています。まるで、部屋の湿度を調整してくれる天然のエアコンのようです。

  • 湿気の多い夏:空気中の余分な水分を吸い込み、室内をカラッと快適に保ちます。
  • 乾燥した冬:木の中に蓄えた水分を放出して、肌や喉を守ってくれます。

この働きのおかげで、部屋の湿度は一年を通して、人間が最も快適に感じる40〜60%に保たれやすくなります。心地よさだけでなく、カビやダニの繁殖、ウイルスの活動を抑えるといった、家族の健康を守る大切な役割も担ってくれるんです。

【音や香りで、癒される心地よさ】

無垢材が放つ、ほのかな木の香りにも、心と身体を癒す力があります。

この香りの正体は、木が自らを守るために作り出すフィトンチッドなどの成分。森林浴をしたときと同じように、リラックス効果やストレス軽減の効果があることが科学的にも証明されています。

無垢材の家に住むお客様からは、「家に帰ると、まるで森の中にいるみたい」「忙しい毎日でも、この香りに癒されてリセットできる」といったお声をいただくことも少なくありません。

また、住まいの中で感じる足音も「とんとん」と、どこか柔らかく、温かい響きで、木材が音を吸収・拡散するため、マンションなどで気になる生活音を和らげ、静かで落ち着いた空間をつくります。

『つくらし』は、単なるリノベーションではなく、無垢材や珪藻土といった自然素材の力を最大限に活かすことで、五感で感じる心地よさ、そして健やかな暮らしを叶えているのです。

『つくらし』では、こうした目に見えないリスクから家族を守るために、自然の力を借りた素材にこだわっています。

無垢材の床は、夏はサラッと、冬はほんのり温かさを感じさせてくれるだけでなく、優れた調湿作用を持っています。また、壁に塗られた珪藻土は、湿度の高い日には湿気を吸い、乾燥した日には湿気を放出して、部屋の空気を常に快適に保ってくれます。

『つくらし』が叶える、豊かな暮らしの風景

言葉だけでは伝わりにくい『つくらし』の魅力は実際に見ていただけると、五感で感じていただけるのではないかと思います。

扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのが、足元に広がる温かみのある無垢の床。写真からも伝わる、柔らかい光と木の香りに包まれたリビングは、それだけで心が安らぎます。そして、無垢材は足ざわりが気持ちよく、スリッパを使わずに素足で過ごしたくなります。特に、小児期に素足で過ごすことは、足の裏の感覚刺激による健全な運動能力や認知能力の発達に寄与し、心地よさ以外の影響もあると考えられています。
なにより、画一的なマンションの間取りでは味わえない、自然と家族が集まり、笑顔が生まれるような心地よい空間が『つくらし』の魅力です。

「つくる×くらし」、あなたらしい住まいを見つけませんか?

『つくらし』とは、「つくる×くらし」。つまり、あなたの暮らしをつくっていく住まいです。

特に、不動産価格の上昇に伴い、やや手狭なマンションが多くなってきている今。
割安なゆとりある広さの中古マンションで、あなたらしい暮らしの心地よさ、こだわりを実現した暮らしやすいお住まいを求めるのは賢い選択の一つです。
住む人の健康と心地よさ、暮らしやすさにこだわってリノベーションを施し、無垢材や珪藻土といった自然の恵みを活かした、あなたらしい暮らしをつくりませんか?

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