トピックス

トピックス

つくらし

街と素材と住まいから考える、これからの暮らし

住まいを選ぶとき、何を大切にしますか。

駅からの距離、間取り、広さ、設備、価格。

どれも大切な条件です。

けれど、本当に考えたいのは、その住まいでどのような毎日を送りたいのかということではないでしょうか。

家族がどこに集まり、どのような素材に触れ、季節をどう感じながら暮らすのか。

「つくらし」は、住まいだけを見るのではなく、街、素材、そこで生まれる暮らしまで一緒に考える住まいづくりです。

1.住まいをつくる前に、暮らしを考える

住まいづくりというと、間取りや設備、内装を決めることから始まるように思われるかもしれません。

しかし、私たちが最初にお聞きしたいのは、

「どんな暮らしがしたいですか?」

ということです。

家族が自然と集まれる場所がほしい。

畳に座って、ゆっくり過ごしたい。

家事をしながら、子どもの様子を見守りたい。

家に帰ったとき、ほっと力を抜ける住まいにしたい。

同じ広さの住まいでも、ご家族によって心地よい間取りや必要な場所は違います。

だからこそ、先に間取りを決めるのではなく、これから送りたい暮らしを考えることから始めます。

2.日本本来の暮らしを、今の住まいへ

かつての日本の住まいには、季節や自然と上手につきあうための知恵がありました。

窓を開けて風を通し、畳に座り、木の感触に触れながら暮らす。

家族が集まる場所がありながら、建具を開け閉めすることで、暮らしに合わせて空間の使い方を変えていました。

昔の住まいに、そのまま戻ることはできません。

けれど、自然を遠ざけるのではなく、季節を感じながら暮らす知恵は、今のマンションにも生かせると考えています。

昔から受け継がれてきた知恵を、今の暮らしに合う形で取り入れ、次の世代へつないでいく。

それが「つくらし」の住まいづくりです。

3.毎日触れるものだから、自然素材を選ぶ

無垢の杉の床、珪藻土の壁、い草が香る畳。

住まいの中で使われる素材は、毎日の心地よさにつながっています。

杉の床は、足に触れたときのやわらかさや、木ならではの温かみがあります。

珪藻土の壁には、一つひとつ職人の手仕事による表情があります。

い草の畳には、座ったり、ごろりと横になったりしたくなる心地よさがあります。

見た目を整えるためだけではなく、触れたとき、香りを感じたとき、家族がそこで過ごしたときに、ほっとできる素材を選びたい。

素材の産地や、それをつくる人のことも大切にしながら、地域の木や日本の自然素材を住まいへ取り入れています。

4.自然素材だけでは終わらない、「今の暮らし」の快適さ

「つくらし」は、自然素材がもたらす心地よさを大切にしています。

一方で、夏の暑さや冬の寒さ、外から聞こえてくる音など、マンションで暮らすうえで向き合わなければならないこともあります。

そこで、二重窓などの技術を取り入れ、断熱性や遮音性を高めることも大切にしています。

昔の暮らしに戻るのではなく、日本の暮らしの知恵に、今の技術を重ねていく。

窓を開ければ季節の風を感じ、窓を閉めれば暑さや寒さ、外からの音をやわらげ、家の中でほっと過ごせる。

自然と上手につきあいながら、今の暮らしに必要な快適さも大切にする。

それが、私たちの考える新しいマンションの暮らし方です。

5.完成した住まいを選ぶのではなく、「暮らしを一緒につくる」

心地よい暮らしは、ご家族によって違います。

家族が集まる大きなリビングがほしい。

畳でごろりとできる場所がほしい。

子どもの成長に合わせて、使い方を変えられる余白がほしい。

だから「つくらし」は、完成した間取りやデザインから選んでいただくのではなく、ご家族が望む暮らしから一緒に考えることを大切にしています。

街を選び、間取りを考え、地域の木や自然素材を取り入れながら、今の技術も生かしていく。

「つくらし」という名前には、「つくる」と「くらし」という二つの想いを込めています。

住まいをつくることだけが目的ではありません。

その先にある、ご家族らしい暮らしを一緒につくることが、私たちの住まいづくりです。

6.リノベーションすることが目的ではない

私たちがつくりたいのは、ただきれいにリノベーションされたマンションではありません。

間取りやデザインを自由に選ぶことだけが、住まいづくりの目的でもありません。

どんな街で暮らすのか。

どんな素材に触れて暮らすのか。

家族がどこに集まり、季節をどう感じ、家に帰ったときにほっとできるのか。

リノベーションは目的ではなく、ご家族が心身ともに健やかに、心地よく暮らし続けるための手段です。

街から、素材から、そして住まいから暮らしを考える。

それが、私たちの「つくらし」です。

7.「この街」ではなく、「この場所でどんな暮らしができるか」

「千早でマンションを探したい」というご相談を、よくいただきます。

千早は交通の利便性が高く、これからの可能性も感じられる街です。

しかし、同じ千早でも、場所が少し変われば住環境は異なります。名島や松崎も同じです。

街の雰囲気、交通の使いやすさ、静けさ、自然との距離、子どもたちが過ごす環境。

ほんの少し場所が変わるだけで、毎日の暮らしも変わります。

だから私たちは、「千早だから」「名島だから」という街の名前だけで、住まいをご提案しているわけではありません。

実際に街を歩き、一つひとつの場所を見ながら、その場所の今とこれから、そこで生まれる暮らしを考えてきました。

千早・名島・松崎エリアで生まれた「つくらし」は、30邸を超えました。

住まいを選ぶことは、間取りや建物を選ぶことだけではなく、

「どこで、どんな毎日を暮らすのか」を選ぶこと。

一つひとつの場所と向き合い、そのご家族らしい暮らしを一緒につくっていきたいと考えています。

現在販売中の「つくらし」

現在も、千早・名島エリアを中心に、新しい「つくらし」の住まいづくりを進めています。

完成した空間をご覧いただける住まいだけでなく、工事前や工事中の段階から、ご家族の暮らしに合わせて一緒につくれる住まいもあります。

つくらし千早駅南17

シルフ・スカイガーデン7階

千早駅南エリアにある、広さと開放感を生かした住まいです。

【詳しく見る】

つくらし名島06

JGMヴェルデヒルズ名島河畔公園2階

最上階・東南角部屋の眺望と、87㎡のゆとりを生かした住まいです。

【詳しく見る】

つくらし松崎10

ソロン名島9階

完成した住まいを選ぶのではなく、自然素材を取り入れながら、ご家族の暮らしを一緒につくれる住まいです。

【詳しく見る】

ソロン名島8階

スケルトンの状態から、間取りや素材を一緒に考えられる住まいです。

【詳しく見る】

※販売状況については、各物件ページでご確認ください。

「つくらし」のこだわりを、もう少し詳しく

自然素材を使う理由や、マンションに二重窓を取り入れる理由、ご家族と一緒につくる住まいづくりについて、詳しくご紹介しています。

【無垢の杉の床について】

【珪藻土の壁について】

【い草の畳について】

【二重窓と断熱・遮音について】

住まい探しやリノベーションについて、まだ具体的に決まっていない段階でも大丈夫です。

「この場所では、どんな暮らしができるだろう」

そんなところから、私たちと一緒に考えてみませんか。

暮らしに、もっと健康を。
くらしに、もっとワクワクを。

日本本来の暮らしを、次世代へ。